DEVELOPMENT 教育・研修、評価制度
主な研修
OJT・階層別研修
入社後のOJTをはじめ、職種やキャリアに応じた研修を実施。
基礎から応用まで段階的に学び、技術者として着実に成長できる環境を整えています。
新入社員研修
当社では、新入社員のみなさんが安心して社会人生活をスタートできるよう、4月の入社時だけでなく、年間を通して約7回の研修を実施しています。内容はビジネスマナーをはじめ、各部署で求められる専門スキルや個別技術の習得まで幅広く、段階的に成長できるプログラムを整えています。
一般的に新入社員研修には、以下のような目的があります。
- 社会人としての基礎力の習得
- 配属後に必要な知識やスキルの獲得
- 組織の文化や価値観の理解
- 仲間づくりやコミュニケーション機会の創出
当社では、これらの目的に加えて、早期に活躍できる人材の育成を重視しています。研修を一度きりではなく継続的に行うことで、入社後の成長をしっかりと後押しし、社員一人ひとりのキャリア形成を積極的にサポートしていきます。
学生のみなさんが「成長し続けたい」と思える環境を、当社は本気で用意しています。
一緒に、未来のキャリアをつくっていきましょう。
チーフ研修
当社では、入社後も着実にキャリアアップできるよう、役職や等級に応じた研修を体系的に整えています。たとえば、将来リーダーとして活躍することが期待される社員を対象に「チーフ研修」を実施しています。
この研修は、チーフとして求められる役割を深く理解し、現場でメンバーを支え、組織を動かしていくための力を身につけるためのプログラムです。
研修では、以下のような、将来のリーダーに欠かせないテーマを学びます。
- 対人関係力の向上(信頼関係づくり、コミュニケーション、伝え方)
- メンバーの強みを引き出す力
- 周囲を巻き込みながら仕事を進めるスキル
- 自分自身を高めるセルフマネジメント
集合研修だけでなく、研修後に現場で実践し、数か月後に振り返るステップも用意されており、学んだことを“本当の力”として身につけられるよう構成されています。
当社では、新入社員研修だけでなく、このようにキャリアに応じた成長機会を継続的に提供することで、一人ひとりが早期から活躍できる環境を整えています。
「成長したい」「リーダーとして活躍したい」という想いを、本気で支える会社です。
リーダー・サブリーダー研修
当社では、社員一人ひとりが段階的に成長できるよう、キャリアに応じてさまざまな研修を用意しています。その中でも「リーダー・サブリーダー研修」は、チーフ研修とは異なり、チームの中心として現場を動かす“実行力”と“チームワークの中核”を担う人材の育成を目的としています。
この研修では、リーダーやサブリーダーとして求められる、以下のような、現場の中心で力を発揮するためのスキルを体系的に学びます。
- 仕事を円滑に進める推進力
- 上司とメンバーをつなぐコミュニケーション力
- 後輩指導やチームをまとめる力
- 職場の雰囲気づくりと組織への貢献
また研修では、単に知識を学ぶだけでなく、現在の自分の実践度合いを振り返り、成長課題を明確にしながら、リーダーとしての“ありたい姿”を磨いていきます。
新任管理職研修
当社では、社員一人ひとりのキャリアを大切にし、役割や責任の変化に応じて必要な学びの機会を段階的に提供しています。
その最上位に位置づけられるのが 「新任管理職研修」 です。
新任管理職研修は、チーフ研修やリーダー・サブリーダー研修とは異なり、
“組織全体を動かす視点”と“成果責任を担うためのマネジメント力” を本格的に磨くためのプログラムです。
管理職としては、チームの成果をつくるだけでなく、会社の方針を理解し、組織運営やメンバー育成、リスク管理など、より広い視野と判断力が求められます。
そのため研修では、以下のような、管理職として必要なテーマを総合的に学びます。
- 組織運営の考え方(人・モノ・業務のマネジメント)
- 人事・評価・労務管理の基礎知識
- 部下育成・面談スキル
- チームの成果を最大化するリーダーシップ
- コンプライアンスやリスクマネジメント
- 経営視点での意思決定の考え方
評価者研修
当社では、公正で納得感のある人事評価を実現するために、毎年すべてのマネジメント職を対象とした「評価者研修」を実施しています。
この研修は、上司となる社員が適切な評価を行えるようにする、会社にとって非常に重要な取り組みです。
研修では、以下のような、評価者として必要な視点を深めていきます。
- 評価基準の理解と評価のばらつき防止
- 適切な評価手法や運用上の課題整理
- 評価制度の改善点の把握
- 被評価者の成長を促すフィードバックのあり方
また、人事評価は社員の成長やキャリア形成にも大きく影響するため、研修には事業所長や部長、マネージャーなど実際に評価を担う管理職が参加します。公正性・客観性を確保し、組織全体の活性化につなげることを目的に、実施しています。
主な制度
資格取得支援制度
当社は、社員の「学びたい」「成長したい」という意欲をしっかり後押しします。
資格取得はあなた自身のキャリアを豊かにし、仕事の幅を広げる大きな武器になります。
当社の資格取得支援制度は、
“チャレンジする人を応援し、その成長を正しく評価する”
という想いから生まれたものです。
入社後も長く学び続けたい方、専門性を武器に活躍したい方にとって、安心して成長できる環境が整っています。
学会・協会発表支援
当社は、社員が学び続け、専門性を磨き、業界の最前線で活躍できる人材になることを大切にしています。
学会や協会での研究発表は、あなたの成長とキャリアの幅を大きく広げる機会です。
自分の研究を発信したい
技術者として業界に貢献したい
専門性をどんどん高めていきたい
そんな想いを持つ皆さんにとって、当社は「挑戦を応援する環境」が整った会社です。
外部研修・講習参加支援
当社は、「学び続ける社員」を全力で応援します。
外部の研修や専門講習にも積極的に参加できる環境を整え、社員一人ひとりのキャリアアップを本気で支援しています。
新しい知識を積極的に吸収したい
専門性を磨き、業界で活躍したい
外部ネットワークも広げたい
そんな思いを持つ学生の皆さんにとって、当社は“スキル向上の機会が豊富な会社”です。
複線型キャリア制度
当社では、社員一人ひとりが自分らしい未来を描けるように、3つの異なるキャリアコース(M・L・EX)を用意しています。
社会に出ると、「会社が決めた道をただ進むだけ」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし私たちが大切にしているのは、あなた自身が選び、あなたらしく成長できるキャリアの柔軟性です。
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M(管理)職群
組織を動かし、チームを導くキャリア
マネジメント力を磨き、将来はチームや部署の中心として活躍するコースです。
人の成長をサポートしたり、組織全体の方向性を考えることが好きな人に向いています。
「人をまとめる経験を積みたい」
「組織づくりに挑戦したい」
そんな想いを持つ方にぴったりの道です。
チームを動かすことで、自分自身も成長できる
プロジェクトを任されるうちに「人をまとめることが楽しい」と感じるようになりました。
今はグループマネージャーとして、メンバー一人ひとりの強みを引き出すことが役割です。
自分が指示するだけでなく、メンバーのアイデアが形になり、チームとして成果を出せたときの達成感は格別です。 -
L(監督)職群
現場のプロとして力を発揮するキャリア
特定の業務領域に強みを持ち、実務の中心として活躍するコースです。
マネジメントよりも、自分のスキルや経験を生かして成果を出したいというタイプに合います。
「専門力や実務力で勝負したい」
「自分の得意分野をさらに伸ばしたい」
そんな学生の皆さんに、最も力を発揮していただける道です。
専門性で勝負したかった。だからこの道を選びました
学生のときから“現場でスキルを磨いて専門性を高めたい”という思いがありました。
自分の強みを深められるL職は、まさに理想のキャリアコースでした。
今は特定の業務領域を担当し、プロとして実務の中心を担っています。 -
EX(特別専門)職群
専門性を極め、第一人者をめざすキャリア
技術・企画・研究など、特定分野で“社内トップレベル”をめざすコースです。
高度な専門知識を武器に、会社の未来づくりに深く関わることができます。
「一つの領域を徹底的に極めたい」
「自分の専門で社会に価値を生み出したい」
そんな志を持つ方にふさわしい道です。
専門を極めることで、会社の未来に貢献できる
学生時代から興味を持ち続けている分野があり、「この領域で第一人者になりたい」と思っていました。
EX職は、まさにその志をカタチにできるキャリアです。
高度な専門性を求められる分、日々の学びは欠かせません。
しかし研究や分析が会社の新しいサービスにつながった瞬間は、言葉にできない達成感があります。
あなたの可能性に合わせて“選べる”ことが、川崎地質の強みです。
評価制度
職務行動評価
職務行動評価とは、社員が一年間の仕事の中でどのような姿勢や行動を取ってきたかを評価する仕組みです。単に「結果が出たかどうか」だけを見るのではなく、仕事への取り組み方、成長の度合い、周囲との協力、責任感、課題への向き合い方など、日常の行動そのものを重視して評価します。会社が社員を長期的に育てていくための大切な制度であり、評価結果は翌年の基本給や昇格に反映されます。
職務行動評価は、社員にとって「どんな働き方を目指せばよいか」を明確にし、自分の成長を実感できるよう支援する制度です。結果だけでなく努力のプロセスを評価するため、若手社員でも積極的に取り組んだ姿勢が評価されます。学生の皆さんにとっては、社会に出たときに「行動を見てくれる会社」で働けるという安心につながる制度と言えます。
職務行動評価については、日々の努力や仕事への向き合い方をきちんと見てもらえるので、自分の頑張りが正しく伝わっていると感じています。基準が明確に示されているため、どんな行動を意識すれば成長につながるのかが分かりやすく、迷いなく仕事に取り組めます。上司との面談では、自分の強みや課題を整理でき、次にどんな行動を目指せばよいかが具体的に見えるのもありがたい点です。コツコツ積み重ねるタイプの自分にとっては、そうした姿勢がきちんと評価されることが大きな励みになっていますし、昇格に向けての道筋が見えることで、仕事への意欲も自然と高まっています。
業務実績評価
業務実績評価とは、社員が一年間の仕事の中で「どんな成果をあげたか」を評価する仕組みです。個人として達成すべき目標と、所属する事業所や部署の業績の両方をもとに評価され、その結果は賞与に反映されます。
期のはじめに、社員は上司と相談しながら自分の年間目標を決めます。目標は仕事の内容に応じて数値や成果がはっきりわかる形で設定され、期末には、目標の達成度をもとに評価が行われます。
この制度により、社員は自分の仕事の目標を明確にし、成果を出すために計画的に取り組むことができます。また、努力したことや達成した結果が賞与に反映されるため、やりがいを感じられる制度になっています。
業務実績評価では、自分の目標が明確に示されるため、何に力を入れればよいかが分かりやすく、日々の仕事に取り組みやすいと感じます。努力して達成した成果がそのまま評価に反映され、賞与にもつながるため、頑張りが報われる実感があります。また、定期的に上司と進捗を振り返ることで、自分の成長を確認でき、モチベーションの維持にもつながっています。
キャリアイメージ
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入社1年目
基本的な業務を習得しながら、職場に慣れていく
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入社5年目
一通りの業務を自律的に回せるようになり、担当領域を持ち始める
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入社10年目
チームの中心として活躍し、管理職の補佐や専門性を発揮
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管理職以降
M職群・L職群・EX職群等
マネジメントや専門性を重視する職種となり、全社的に力を発揮