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INTERVIEW
M.F
2023年 新卒入社
掘らずに見抜く。
―海を起点に、陸まで見通す。物理探査という専門領域で、データと論理に向き合い続ける―
入社理由
海洋分野への関心を起点に、川崎地質の幅広い事業領域にキャリアの可能性を感じて
川崎地質に惹かれた理由は、海洋だけでなく陸上の建設、防災、メンテナンスまで幅広い分野を扱っている点です。一つの領域にとどまらず、複数の分野に関われることは長く働く上で大きな安心材料でした。仮に将来、特定の分野から視野を広げたくなったとしても社内に選択肢がある。その柔軟さに魅力を感じました。
面接では、海洋分野を志望している私に対し、「仮に陸上配属になっても大丈夫か」と率直に聞かれたことが印象に残っています。その場では、どの分野でも前向きに取り組む姿勢を伝えましたし、実際に配属希望も丁寧に聞いてもらえました。結果として希望していた部署に配属され、関心を持っていた分野で仕事に向き合える環境に身を置けていることを、今もありがたく感じています。
現在の仕事内容
音を用いて地下構造を可視化する、洋上・陸上にまたがる物理探査の実務
新人時代
分からないままでは前に進めない環境で、自ら問い続ける姿勢を身につけた新人時代
この仕事は、教えてもらうのを待っているだけでは身につきません。3年目となる現在も、自分から踏み込んで聞いていく姿勢で取り組まなければ、専門性は積み上がらないとつくづく感じる毎日です。
心に残るエピソード
現場で学んだ、綿密な事前準備とコミュニケーションの重要性
ONEDAY 1日密着
06:00
港集合、調査の準備。
06:30
日の出を目途に出港。
現場海域に到着後、測定機器を展開。
測定画面でデータを確認しながら測定を実施。
12:00
タイミングを見つつ、船の上で食事。
14:00
測定機器を揚収後に帰港。
測定したデータを整理。
16:00
整理したデータを現場班や本社の仲間に共有して作業終了。