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INTERVIEW
S.N
2021年 新卒入社
いわば、地質調査の“土台”役。
数字の先にある現場と人をつなぐ。経理から支える、地質調査の信頼
入社理由
“人の助けになる仕事がしたい”という想いの先に辿り着いた地質調査というフィールド
入社後は、まず約2週間の新入社員研修があり、業界知識や専門用語などの基礎を学びました。その後、夏と秋に現場研修が実施され、ボーリング作業の見学などを通して実際の工事現場を体験しました。業務系である経理でも現場を知る機会があることに驚きましたが、そこで見たスケール感や緊張感が、防災に関わる事業の重みを実感するきっかけになりました。(研修内容は、当時のものです)
現在の仕事内容
チームで日々の入出金から開示資料の公表までを担い、正確性と期限の両立を前提に会社の基盤を支える
これまでに決算業務を2回経験したことで、一連の流れが少しずつ見えてきました。1年目は準備や段取りに苦労しましたが、2年目は前年の経験を活かしてよりスムーズに進めることができました。まだ勉強中ではありますが、自分の成長を手応えとして感じています。
仕事のエピソード
初めての本決算で直面した段取りの難しさが、準備の質を高める転機に
2回目の決算では、前年の反省を踏まえて早めに準備を進めることができました。その結果、余裕を持って対応でき、進捗の見通しも立てやすくなりました。今でも決算は難しい業務ですが、この経験が自分の仕事の進め方を大きく変えたと感じています。
川崎地質らしさ
実務と指導を通じて専門性を深化させ、連結決算を見据えた役割を担う
「川崎地質らしさ」だと感じているのは、自然と助け合う風土があること。誰かが指示するわけではなく、手が足りていないところを自然とみんなでカバーする空気があります。こうした川崎地質らしい文化を大切にしながら、周囲から頼られる存在を目指していきたいです。
ONEDAY 1日密着
09:00
入出金の確認
入金の場合は、事業所へ入金金額と会社名を連絡します。
出金の場合は、伝票の作成を行います。
12:00
同期とのランチ
仕事の話もしますが、仕事以外の話をすることが多いです。良い息抜きになります。
15:30
銀行の預金残高の確認
1円単位でズレが無いようにしっかりと確認します。
確認するだけでなく、お金の流れを意識することが大切です。
17:30
退勤
メリハリをつけるためにも、できるだけ定時で帰ります。
定時で帰れた日は家事を頑張ります!