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地盤工学会東北支部主催「地盤調査フィールドツアー」にて地中レーダ探査を実演しました
2026年6月12日に、公益社団法人 地盤工学会東北支部が主催する体験型イベント「地盤技術者のための地盤調査フィールドツアー」が宮城県富谷市で開催され、当社社員が「地中レーダ探査の実演・体験コーナー」を担当しました。
関東支社保全部の吉田潔部長が、深部探査に対応した地中レーダシステム「ハイパーチャープレーダ」および自律走行機能を備えた探査システム「ACR-M」を用いて実演を行いました。参加者の皆さまには、電波の反射を利用して地下の空洞や埋設管、地層境界などを非破壊で把握する地中レーダ探査の原理や、取得したデータの見方について紹介しました。
当日は約30名の地盤技術者が参加され、探査深度の考え方や解析方法、都市部における道路陥没対策や空洞調査への活用事例などについて活発な意見交換が行われました。また、SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)や簡易動的コーン貫入試験、表面波探査などの各種地盤調査技術も体験いただき、地盤調査に関する知識と理解を深める有意義な機会となりました。
当社はこれからも、地中のインフラ構造物の維持管理に係る地質調査技術の理解促進に貢献してまいります。
当日の実演の様子はこちらからご覧ください。
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