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当社の構造物背面空洞化調査ローバー「ACR-M」がNETISに登録されました
主として河川・港湾施設の空洞調査業務で提供しているレーダ技術を使った構造物背面空洞化調査ローバー「ACR-M」が、国土交通省が運営する新技術情報提供システム(NETIS)に登録されました。
◆NETIS登録番号:QS-260009-A
本技術は、河川護岸や港湾エプロンの空洞探査において本技術を適用することにより、従来は人力で行っていた地中レーダ探査を、自動走行または遠隔操作による地中レーダ探査ローバーで行うことができ、現場作業の省力化、工程短縮、経済性および安全性の向上を期待できます。
【NETIS掲載ページ】
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