阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)
平成7年(1995年)1月17日の兵庫県南部地震は、戦後初の都市型直下型地震で、日本の観測史上初めて震度7を観測しました。当社は関西支社(現、西日本支社)を中心に発災直後から被災調査に赴き、国道・鉄道の被災状況調査、仁川百合野地区の造成盛土の崩壊箇所の調査・復旧設計、兵庫県の災害関連緊急地すべり・砂防事業、神戸港における埋立地・護岸を対象とした液状化及び護岸損傷調査など、インフラ復旧から土砂災害まで幅広い領域で被災地の復旧・復興を支えました。また、その後は、地域一帯の防災計画検討の基礎資料として、淡路島先山断層の調査にも従事しています。
出典:にしのみやデジタルアーカイブ(CC BY(表示))
※ 一部トリミングして使用
出典:神戸市「阪神・淡路大震災 1.17の記録」(CC BY 2.1 JP)
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