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海洋調査協会会報誌「海洋調査」に特殊地中レーダを用いた岸壁空洞探査システムが紹介されました
一般社団法人 海洋調査協会会報誌「海洋調査」(2023年7月 153号)に、特殊地中レーダを用いた岸壁空洞探査システムが『新たな海の探求技術』として紹介されました(弊社社員 吉田 潔 執筆)。
本技術は、(1)従来の探査可能深度を維持しながら、車両により探査速度を向上させたマルチチャンネル地中レーダ探査装置(車両型)、(2)鉄筋コンクリートエプロンでの空洞探査精度を高めたマルチチャンネル地中レーダ探査装置(鉄筋対応型)を用いて、岸壁エプロン下の空洞を探査するシステムです。また、国土交通省の『港湾の施設の新しい点検技術』カタログに登録されているシステムです。
詳細については、下記のリンクをご覧ください。
一般社団法人 海洋調査協会(JAMSA)「海洋調査」(協会報)
※「海洋調査」(令和5年7月 153号)の(17)ページをご覧ください。
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