採用情報

先輩からのメッセージ

営業一人ひとりの個性と
仕事の進め方を把握し
先を読んでフォローする。
中部支社 営業部 営業事務上山 佑希Yuki Ueyama2014年入社

Interview

川崎地質の営業事務は、どんな仕事を担当する?
私は、全営業部員のサポーター。各人の仕事のやり方と全体進行を先読みしフォローします。

現在、中部支社の営業部員は8名ですが、いつも外回りなどで忙しく飛び回っています。その中で、新たな仕事の受注に必要な情報整理や書類作成、また完了した仕事の請求などの全業務を同時にこなしていくのはとても大変です。そこで営業と連携し、入札用の各種提出書類や見積りの作成、受注後の契約書、着手・完了書類などを、タイミングを合わせて私が用意します。

同じ営業でも人によって仕事の進め方も頼み方も違うものです。この人なら先に過去の受注実績のファイルを見たがる、あの人には申請書を作成してあげていた方が良いなど、一人ひとりが求めることを先読みしたサポートを心がけています。それがぴったりと合い、全員の仕事が効率良く進んでいく姿を見た時は、密かにガッツポーズしています(笑)。

技術との共同作業で1ヵ月かけて受注に取り組むこともあり、成功した時の社内の心地良い一体感と達成感は格別です。「私は営業チーム9人目のメンバー」との自負を持ち、毎日の仕事に取り組んでいます。

この業界ならではの特殊な仕事もあり大変では?
電子入札への対応などを先駆けて学ぶことも必要。
それでも効率的に仕事を進め、定時で終えています。

この業界では、電子入札が当たり前になってきました。官公庁の場合は、決まったルーチンを覚えれば良いのですが、ゼネコンなどはそれぞれでシステムが異なり、つねに新たな勉強が必要です。当社では、意欲的があれば、学ぶ機会もしっかり与えてくれますから、私は先駆けて内容を理解し、率先し作業を進めることで、部全体で情報を共有できるように心がけています。

こんな風にお話しすると、なんだか日々仕事に忙殺されているように聞こえるかもしれませんが、私は基本的に残業をしません。なにを必要とされているのかをしっかり理解し、いまやるべきことの判断もできるようになれば、効率も上がり気持ち良く時間内で終えることができますよ。最初は、専門色も高く戸惑うこともあるかもしれませんが、どんな業界や会社に入ってもそこは同じだと思います。私は入社以来、苦労とか大変とか感じたことが特にないんです。それは上司に恵まれたからで、お世辞などではなく素直にそう思っています。

これからの目標は?
子どももほしいし、子育てが一段落したら現場復帰も。
それを応援してくれる上司と職場環境に感謝です。

「やがては出産、育児を経て、現場復帰したい」と考えています。そんなことも気軽に相談でき、応援してくれる上司にとても感謝しています。もちろん会社も、女性や若手社員を含め、いろいろな価値観を持つ社員みんなが、より働きやすい環境をつくってくれています。

私は、職場を一旦離れることになるまで、自分にできる可能性をもっと広げ、挑戦していくつもりです。それにより、今後入社してくる女性がより働きやすい環境づくりにも役立つことができたらと考えています。

私から新入社員のみなさんにアドバイスするとしたら、一番はコミュニケーションの大切さです。私は、お客様のもとにお伺いする機会も与えていただくことで、営業部員がお客様になにを必要とされ、私になにを求めているのかもより深く考えられるようになりました。当社は、営業も技術も互いに協力し合って成り立っています。その一員として働く意義や楽しさも、社内での何気ない会話の中から感じ取れるようになれると思いますよ。

1日のスケジュール 例えば、こんな1日です…

08:45出勤メールチェックを終えたら、営業部員の予定を確認し、資料作成の優先順位を決めます。
12:00ランチは、手作りのお弁当料理を勉強中の主人が、簡単なお弁当を作ってくれることも。
13:00引き続き資料を作成営業部員から緊急で資料作成の連絡があれば全体の進行を考え手際良く段取りを変えます。
17:30定時で終業内業時はこんな流れです。
家事や自由な時間を増やせるように10分足らずで自転車通勤できる場所を選びました。

休日の過ごし方 OFFを楽しむ…

主人が応援する野球チームの観戦、私の趣味のレクバレー※、ドライブなど休日は大忙し(笑)。この仕事に就いてからは、トンネルや橋を通ると、裏方で頑張っている人たちの姿が思い浮かび、景色も少し変わって見えてきました。他にも毎年、海外旅行にも行き、日本と外国それぞれの良さを感じてきます。
※4回でボールを返す名古屋発祥の新しいバレーボールです。

上司からひとこと

中部支社 営業部 営業部長加藤 晃一
営業チームにとってなくてはならない存在。
今後も一緒にスキルアップできるよう応援します。

上山さんは、電子申請・請求書発行などの複雑な仕事も自ら調べ上げ、不明点は顧客に連絡を取り確認するなど、その仕事振りは頼もしい限りです。また、毎朝出社すると自主的に業界誌やネットなどで発注情報を調べ報告してくれています。それが新たな受注案件に結びつくこともしばしばあり、私も若手営業も見習わなければと思うほど。本人も語っているように育児を経ての職場復帰ももちろん応援しますし、営業ウーマンとしてのスキルアップにも密かに期待しています。




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