採用情報

求める人材像

地球を相手に、ともに挑戦できる人。
あなたがこれから活躍するのは地球…。
世界の、日本の、都市であり、大地であり、河川であり、海洋です。
地球のために、「できる人」になれる人。
世界に誇る技術力を、地球の未来のためにどのように活かせるか…。
そんなビジネス発想力はどんな難問にも挑戦する「川崎地質探究心」から生まれました。
地球の未来のために…。
大学・学部・学科・専攻問わず、挑戦心ある、「できる人」になれる人を求めています。
地球科学のエキスパートになりませんか。
もっと知りたい川崎地質のこと、坂上社長に一問一答
これまでの川崎地質はどうやってきたのか、
そしてこれからはどうしていこうとしているのか、
これから社会に飛び出そうとしているみなさんに
どんな期待を込めているのか、
そんなことを坂上社長に直接聞いてみました。
Q1.坂上社長の考える「川崎地質の特徴」について教えてください。A1.どんな難問にも挑戦する、その探求心と実現力が当社のカラーです。
当社は、創業以来、物理探査技術、現場計測技術をベースに、地質調査の専門集団としてお客様からのどのように高度なご依頼にも対応し続けてきた自負があります。その大きなアドバンテージの一つが「海洋部隊」の存在です。
かつてお客様からこの業界に海洋探査の依頼があった時、それに挑むにはコスト面、技術面であまりにも多くのリスクがありました。
しかし、私たちはあえてそこに挑戦しました。
与えられた課題が難しければ難しいほど、解決できた時にお客様に喜んでいただくことができる。「電卓を叩いて目の前の利益を優先するより、その先の信頼を得ることが大切」そんな考え方が川崎地質にはずっと息づいています。
Q2.川崎地質だけの技術・機器がたくさんあると聞きましたが…A2.一般企業や国からのさまざまな依頼に、世界に誇る当社独自の技術で対応します。
当社には、長年、蓄積してきた独自の技術や機器がたくさん存在します。それを駆使して川崎地質にしかできない、そんな特殊なご依頼にお応えしています。

例えば、海洋法条約による大陸棚の画定のため、国連に調査解析データを提出する仕事の依頼を受けましたが、これは低い精度だと簡単に却下されてしまいます。以前ロシアが提出したときはNGになったようですが、当社が提出した調査解析データは、無事に国連に認可いただくことができました。

東日本大震災では、津波に破壊され港湾の海底の様子がまったく変化してしまいました。このままではどこまで船が入り込むことができるのかわからず二次災害を起こす可能性もありました。
そこで当社は、独自に開発した水上バイクを用いた探査を開始。海底の様子を細かく調べ上げ、一刻も早く復旧につなげられるようにお手伝いしました。
また、地中探査を行う際、当社が開発した高精度地中レーダで高品質なデータを提供することができました。
こうした世界に誇れる独自の技術や機器をまだいくつも開発中です。
大切なのは、宝の持ち腐れにしないで、どういった仕事に応用できるかを提案できるビジネス発想力だと考えています。
Q3.学校で学んだことを活かすことができますか?A3.もちろん、すべての学生がここで力を発揮できます。
当社では土木工学、地球物理学、地質学と言った専門知識・技術がコアとなりますので、それを専攻してきた学生にとっては腕の振るい甲斐があると思います。ではそれ以外を学んだ学生は厳しいのかというとそれも違います。
当社がこれまでに培ってきた専門特化した技術、ノウハウは特別であり当社に入ってからでなければ修得できないものばかりです。ですから、その点は入社して身につけていけばいい。

みなさんが学校で学んできた知識や経験は、それに厚みを加える事ができる貴重な財産になります。大切なのは、川崎地質の一員として一緒に挑戦し続ける姿勢。
先人たちの築いてきた技術・スピリッツを全部吸収してやる、そんな意気込みで臨んでください。
Q4.女性のエンジニアもいるのでしょうか?A4.男女関係ありません、大切なのは提案力やコミュニケーション能力です。
社会環境は次々と変化し、私たちに求められるサービスもより専門的に、多様に変化しています。
例えば、少し前までは暮らしを守り支えるための地質調査などの依頼が多くありましたが、いまは既存の構造物がどういった状態にあるのかを調査し、安心して使い続けるための維持管理方法のご提案、また新しい海洋資源を求める探査などの依頼も増えています。
大切なのは、私たちが長年培ってきた技術やノウハウを、新たなご要望に応じてどうバージョンアップしていくか、どんな質の高いサービスを提供すべきかを考える発想力です。
それには人の話を聞く力、理解する力、そして自分の考えを人に伝える力が必要になります。これは男性も女性も、関係ありません。実際、当社では女性エンジニアの数は年々増えています。
ちなみに、入社研修などで現場に入ると、男性の中には腰が引けてしまう者がいても、女性は積極的に立ち向かっていく方が多いみたいですよ。
Q5.A5.
災害が発生した際、一刻も早く求められるのは現場の状況を正しく知ることと、原因の究明です。
私たちは、地球科学のエキスパートとして数々の災害現場に挑んできました。いくら優れた理論とコンピュータを使ってシミュレーションしても、実際の現場とは微妙に異なることがあり、現場からでしか正しい答えを導き出せないケースが多々あります。
頭だけでは想定できない膨大な情報が複合的に絡んでいる現場を直接見る、これは私たち川崎地質が長年継承し続けているスタンスであり、世の中の役に立つ仕事をやり遂げるための第一歩だと信じています。
土にまみれて得た情報は、机上ではじき出した1,000の情報よりも価値がある、私たちはそう考えています。




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