コンクリート構造物のコンクリート劣化深度を測定する孔内局部載荷試験器です。試験器は小型軽量に作製しているため、5mまでの任意の深度での現場測定が簡易にできます。また、現場で測定結果をすぐに確認することができます。
※この試験器は、戸田建設(株)と川崎地質(株)の共同研究により 開発した技術です。
コンクリート構造物の適切な維持管理を行うための診断技術です。
現地調査および室内試験により、コンクリートの状態をチェックします。特に、室内試験では、岩石学的試験や化学分析を取り入れ、多様な視点からのアプローチにより劣化状態(症状)を的確に判断します。そして、将来に向けたコンクリート保全計画を提案します。
連続波レーダ探査は、当社が開発した独自の物理探査技術です。
この技術の特徴は、ステップ式連続波レーダによって地下10mまでの地層・空洞・埋設物を探知できるところにあります。そのため、コンクリート構造物の維持管理のための現況調査などに適用できます。
地下には自然あるいは人工的に創られたたくさんの空洞があります。
それらの地下空洞は連続波レーダ探査によって発見することができ、当社が開発したカメラシステムによって地下空洞の大きさを計測し、写真および動画によって空洞内部の状況を知ることができます。
これらのデータは、空洞が形成された原因の究明や空洞対策のための重要な基礎データとなります。



























